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この法律案の主な内容は次のとおり。
1. 固定資産税
- 所有者が分からない土地に関する固定資産税の問題に対応するため、登記簿に名前が書いてある人がすでに亡くなっている場合、今の所有者に必要なことを書類で申告させる仕組みを新しく作る
- 固定資産を使っている人を所有者とみなして税金をかける仕組みを、もっと広い範囲に広げる
2. 個人住民税
- 結婚していないひとり親への税金の配慮や、寡婦控除などの見直しを行う
3. 法人事業税
- 電気を作ったり売ったりする会社が払う税金の計算方法を見直す
4. その他
- 税金を軽くするための特別な措置などの整理や見直しを行う
- この法律は、一部を除き、令和2年4月1日から効力を持つ
夫や妻と死別・離婚した人がもらえる、税金が安くなる仕組み