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この法律案は、「重要経済安保情報」(国の経済や安全保障に関わる大事な情報)の守り方や使い方について定めた法律に基づいて、国会でこの情報を扱うときの手続きや守り方のルールを決めるもの。主な内容は次のとおり。
1. 国会法の一部改正
- 国会で「情報監視審査会」という委員会があつかう仕事の内容や、その情報を取り扱う職員に対して行う適性評価など、情報の守り方について新しいルールを加える
- 委員会などが「情報監視審査会」に情報の審査や要請をするときの手続きについても、特定秘密の取り扱いと同じレベルで、重要経済安保情報にもルールを追加する
2. 証人の宣誓や証言などに関する法律の一部改正
- 国会で証人として呼ばれた人が証言したり書類を提出したりするときにも、特定秘密と同じように重要経済安保情報を守るためのルールを追加する
3. 施行期日
- この法律は、「重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律」が効力を持つ日から効力を持つ
重要な情報を扱うのにふさわしいかどうかを調べること
国が特に重要と決めている秘密情報を守るための厳格なルール
国が特に重要と決めている秘密情報を守るための厳格なルール